このツールでわかること
休職したときに手元に残るお金を、ご自身の条件で計算します。9つの質問に答えるだけで、 毎月いくら足りないのかと、貯金がいつまでもつのかが出ます。
計算に含めているもの
| 傷病手当金 | 標準報酬月額の約3分の2。協会けんぽの全50等級に対応し、 支給日額の丸め(10円未満四捨五入 → 3分の2 → 1円未満四捨五入)まで再現しています |
| 待期期間 | 連続する3日間。有給休暇が3日に満たない場合は初回支給から差し引きます |
| 勤続1年未満の扱い | ご自身の標準報酬月額と全被保険者の平均額の低いほうで計算します |
| 健康保険料 | 47都道府県別の料率(令和8年度)。休職中も免除されません |
| 介護保険料 | 40歳以上64歳以下の方に加算 |
| 厚生年金保険料 | 標準報酬月額の18.3%を労使で折半 |
| 住民税 | 前年の収入をもとにした概算。収入が減った年に、稼いでいた年の額が請求されます |
| 初回入金までの空白 | 申請と審査があるため、給与が止まってから2〜3か月あきます |
ここが見落とされます
「傷病手当金がいくらか」だけを調べても、生活の見通しは立ちません。 社会保険料は休職中も免除されず、住民税は前年の収入に対して請求され、 手当金は2〜3か月遅れて届きます。この3つを差し引いて初めて、毎月いくら足りないのかが分かります。
前提と限界
結果は概算です。実際の支給額や支給の可否は、加入されている健康保険組合等の判断によります。 住民税は扶養控除や生命保険料控除を反映していません。賞与と、給与にかかる所得税は計算に含めていません。
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