KOKOKARA

休んだあと、
これからを考える場所。

メンタル不調で休職・離職したあとの、お金と仕事とこれから。

何から読むか、5問で絞る 5問・1分ほど

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午前の光が差す部屋。机の上に書類とマグカップが置かれ、椅子が引かれたままになっている。

休職とお金の時間軸

給料が止まってから、手当金が届くまで。
そこに空白があります。

有給休暇 収入ゼロ 2〜3か月 傷病手当金(通算1年6か月) 支給が終わったあと 入ってくるお金 給与(満額) なし 標準報酬月額のおよそ3分の2・非課税 なし 出ていくお金 社会保険料・住民税・生活費 —— どの期間も止まりません 休職開始 申請・審査を経て初回入金 通算1年6か月 障害年金・復職・退職
有給が切れてから初回入金までの収入ゼロの期間が、いちばん見落とされます。 出ていくお金は、どの期間も止まりません。
収入がゼロになる 2〜3か月 給与が止まってから、傷病手当金の初回入金まで。申請と審査に時間がかかります
受け取れる上限 1年6か月 支給開始日からの通算。復職して再発した場合も、この残りを使います
申請の時効 2年 1日ずつ消えていきます。さかのぼれる範囲は、待っているあいだにも減ります
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この空白を知らずに休職に入ると、いちばん苦しい時期に、いちばん現金がありません。
自分の場合はいくらか、計算する →