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心療内科は、どう探せばいいですか

どこがいいかは、このサイトでは判断できません。探し方と、進め方だけをまとめます。

最終確認日:2026-08-25カテゴリ:休職ガイド
はじめにお断りしておきます

このページでは、特定の医療機関をおすすめしたり、順位をつけたりすることはしません。 どの医療機関が合うかは人によって違いますし、それを判断できる立場にないためです。

ここに書くのは、手続きの進め方だけです。

探すときの入口

  • かかりつけの内科——相談すると、紹介してもらえることがあります
  • 会社の産業医・健康相談窓口——この窓口は会社の中にあります
  • 自治体の相談窓口——保健所や精神保健福祉センターで相談できます
  • 加入している健康保険組合——相談窓口を用意していることがあります

初診の予約が取りにくいとき

初診は数週間待ちということが珍しくありません。次のような方法があります。

  • 複数の医療機関に、同時に予約を入れておく(早く取れたところに行き、他はキャンセルする)
  • キャンセル待ちを申し込んでおく
  • まずかかりつけの内科で相談し、当面の対応をしてもらう
  • オンライン診療に対応しているところを探す

待っているあいだにつらさが強くなった場合は、自治体の相談窓口に連絡してください。

診断書のことを、初診で聞いておく

休職には診断書が必要になります。医療機関によって、初診で書いてもらえる場合と、 何度か通ってからになる場合があります。

会社に提出する必要があること、いつまでに必要かを、初診のときに伝えておくと段取りがしやすくなります。 文書料がかかることも確認しておくとよいです。

合わないと感じたら

医師との相性は、治療の進み方に影響します。合わないと感じた場合、 別の医療機関に変えることは特別なことではありません。

ただし、休職の手続きが進んでいる途中で主治医が変わると、 診断書の連続性で会社とのやりとりが増えることがあります。急ぐ必要がなければ、 手続きが落ち着いてからのほうが負担は少なくて済みます。

確認してください

ここに書いた内容は一般的な説明です。実際の取り扱いは、加入している健康保険、勤務先の就業規則、 お住まいの自治体によって異なります。ご自身のケースは、必ずそれぞれの窓口にご確認ください。

受診と並行して、お金の見通しも立てておく

通院が始まると医療費が増えます。毎月いくら必要になるかを、先に把握しておくと落ち着いて動けます。

お金を整理する

出典

  • 厚生労働省「こころの健康」(mhlw.go.jp)
  • お住まいの自治体の保健所・精神保健福祉センター

休職を経験され、そのあとの経過を共有してもよいという方を探しています。 当事者の記録について